2010年11月09日

出揃いましたっ!

この数日、仕事そっちのけでバタバタと悪戦苦闘をしておりましたが、星野師匠のお導きにより、何とか、行く先の光明が見え始めた気がします……。

オープンハウスネットワークは、現在、三っつの方式で稼動しております。

@従来からのページ
http://www.jia-tohoku.org/jiamiyagi/open_house_network/index.html
「HTML形式」のものです。ページが東北支部のサーバー内に設置されており、そのセキュリティへの配慮が必要なため、運営に支障が出ていました。

A「HTML形式」でもう少しいじり易いように作り直してみたもの
http://sendaiopenhousenetwork.mail-box.ne.jp/
HTML形式のため、見た目は良いのですが、「誰もが更新できる」かどうかが、一番の問題になりそうです。この一年間オープンハウスネットワークをやってみて、直前になってオープンハウスの日程が決まる方が予想以上に多かったので、「更新のし辛さ」は致命的かもしれません。

B「ブログ形式」で作成したもの
http://sendai-openhouse-net.sblo.jp/?1289287805
投稿のルールを決め、それにしたがって投稿してもらえれば、ある程度誰にでも更新できると思います。ただ、まだ、ページデザインがうまくいっていません。上半分だけでもHTML形式で編集できるようなのですが、よく分かっていません。
また「右上のカレンダー」中の日にちをクリックすると、その日に予定されている催しが一覧表示されるのは魅力的だと思います。
現在は「写真を一枚添付した投稿」と「写真なしの投稿」の両方でつくっていますが、ここら辺は「その後の成り行きに任せて、自由に放置しておく」方が良いのではないかと思っています。縛りを多くすればするほど、更新出来る人が限られ、その人の負担が増え、挙句の果てに更新が滞ってしまいます。(現在は、更新作業を針生事務所に頼っており、針生事務所が忙しい時には、そうなっています)これからは、更新を担当する人を複数人決めたいところです。

追加で……
C「Googleグループ」を使用するもの
って言うのもありましたね。更新作業の簡便さについては抜群に優れています。ただ、星野さんとの話にも出たように、ページデザインが固定されてしまっています。それに慣れてしまうと違和感は無いのですが、不慣れな一般の方々には、馴染み辛いかもしれません。

さて、みなさん。
どの方式が良いか、どんどんご意見をお聞かせください。
「B」といわず、「C」といわず、ダークホース「D」でも構いません!
「D」って無いか…。

星野師匠からは「B」に一票をいただきました……。


あーあ!さいきんは、こればっかりで本当に疲れたから、けふハ、先日仕込んだ「イカ三昧」にしよーっと!
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この「萩の鶴」も本醸造なのに本当にうまいんだよなぁ…
手島浩之

2010年11月08日

夜分遅くにすいませんが……

夜分遅くにすいませんが……。
もうひとつ、バージョンを試験運転してみました。
http://sendai-openhouse-net.sblo.jp/
こちらはブログのバージョンです。
カレンダーの日付に開催予定が表示されるようにしました。

こっちの方が使い勝手が良いような気もしますが、どうでしょうか……?

「毎週月曜日の怪現象……」

『せんだいオープンハウスネットワーク』をあれやこれやと弄くり回して試行錯誤を重ねているものの、こういうホームページ形式では、更新やメンテナンスに手間が掛かってしまいそうですね。出来れば、建築家からの投稿を受けたら、管理者が簡単に(出来ればワンクリック程度で)情報をUPできる、って感じが理想でしょうね。
今のページのように、「頭の部分」と「尻の部分」だけは、デザインや文章を必要に応じて変更できるようなHTML形式にして、真ん中の部分だけ『Googleグループ』のような(投稿の冒頭部分だけでも)羅列される方式ってないんでしょうかねぇ?

しかし次第に、何が理想のかたちなのか、薄っすらと見え始めているような気がします。

そういえば、話は180度逸れますが、気がついたことをひとつ。
最近、このブログの訪問者数が急激に増えつつあるのですが、何故か月曜日に限って、他の日の1.5倍程度も訪問者が増えるんです。
何ででしょう?
もしかして「毎週月曜日更新の連載」効果が現れているんでしょうかねぇ。
試しにもう1本、「毎週水曜日更新の新連載」ってのが始まってみると、その真偽のほどが明らかになるるんじゃないかと思っているんですが、どうでしょう?芳一さん!!

この数日、話題も偏りっ放しで、彩りも乏しい更新が続いているので、華やかな話題を!と思って投稿を企てたものの、あまりかわりばえのしない結果になってしまいました(苦笑)
ウチで今巻き起こりつつある「イカブーム」でも取り上げた方が良かったかナァ……。
……仕方ないので、何の脈絡も無くうちの「あんぽんたん」に少しでも貢献させます!……しかし、松本さんの連載の内容の濃さとずいぶん落差があるナァ……。
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手島浩之

『せんだいオープンハウスネットワーク』試験運転開始……、とりあえず!

星野師匠のお導きにより、JIAみやぎでブログを開設している「さくらのインターネット」上に「ホームページ」が開設されたようなので、そこに、現在の『せんだいオープンハウスネットワーク』を噛み砕いて分かりやすくしたものを移植してみました。
http://sendaiopenhousenetwork.mail-box.ne.jp/

星野師匠との『往復書簡』では、当初『Googleグループ』を活用しての展開を本命にして話をすすめていましたが、「さくらのインターネット」でもメーリングリストが利用できることから、「さくらのインターネット」上でのスタートとしてあります。
『Googleグループ』と『Googleホームページ』を活用しての運用で、一番ネックになったのは、ページデザインの自由度です。『Google』は利用料無料なのですが、そのために広告などが掲載されてしまいます。

星野師匠のご指摘では、「さくらのインターネット」のメーリングリストを使用した場合、作業が大変になる、とのことですが、IT音痴の私には何のことだかさっぱり理解できません……。(苦笑)


とりあえずこの時点で気がついたことを羅列します。

とりあえず、ホームページの形式でつくってみましたが、もしかするとブログ形式の方が更新が容易で使い勝手が良いかもしれません。

「過去の配信履歴」のようなものがどんどん蓄積される形のほうが、ホームページ自体に活気が出ますし、過去の履歴は、このページの実績や性格を一番物語ることになると思います。
その点では『Googleグループ』の方が、よく出来ているかもしれません。

このページでは、「メールフォーム」を使ってみましたが、それが色んな意味で良いのかどうかはよく分かっていません。星野師匠のツッコミを期待しています。

それぞれの「オープンハウスの案内」は、個人的にはもっと自由度が高く、定式化していないほうが良いと思います。人の興味を引くためにそれぞれいろいろな試みをやってみる、ということも大切なことなので、極力縛りを少なく、「自由な投稿」という形にしたいなぁ、と思っています。その方が「運営労力」という意味でも負担が少なくて済みます。

……そんなもんでしょうかね……。

より良いページに昇華させるため、皆様の厳しいご指摘をお願いいたします!!
手島浩之


ちなみに、『せんだいオープンハウスネットワーク』現行バージョンはこれです。
 http://www.jia-tohoku.org/jiamiyagi/open_house_network/index.html

2010年11月07日

せんだいオープンハウスネットワークの実験

先のシリーズ「手島さんとのメールやりとり」を進めたひとつのかたちとして、実験をしています。
ブログ「JIA宮城のページ」のために契約しているサーバーへ完全な独自ドメインではありませんが、
以下のアドレスで『せんだいオープンハウスネットワーク』のトップページ(だけ!)を立上げました。

sendaiopenhousenetwork.mail-box.ne.jp


メールアドレスは
jiamiyagi@sendaiopenhousenetwork.mail-box.ne.jp
です。

独自ドメインを取得しなくても、現在の投資でここまで作成可能です。
運用の手間さえ惜しまなければ、メーリングリストも現在の契約で可能です。

openhouse-net-.jpg


星野 明

『せんだいオープンハウスネットワーク』試験運転記録-4 往復書簡(星野⇒手島)

さて、「『せんだいオープンハウスネットワーク』試験運転記録」と題してはじめたこのシリーズも、今回のメールをもって、手持ちのコマは打ち止めとなります。

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手島さま

おはようございます。

「『試験運用 せんだいオープンハウスネットワーク』のJIA宮城のアドレス等で作り直し」の件ですが、

JIA宮城のメールアドレスで少々問題(というほどではないかな)があるかもしれません。
JIA宮城のメールアドレスは、東北支部のサーバーから派生したメールアドレスですが、これを使うとメンテの情報など支部経由・または依存となり、現状の せんだいオープンハウスネットワークwebのなんかしっくりこない感を、そのまんま引継ぎそうな予感があります。

で提案です。
ブログのためにレンタルサーバー契約をした「さくらインターネット」のアドレスを使いませんか?
ただしドメインが「さくらインターネット」のものとなります。
標準のドメインの場合:〜▲■○◇@sakura.ne.jp
他に選ぶとすると、同社所有のサブドメイン60種から選択:〜▲■○◇@jpn.org
こちらを参照http://support.sakura.ad.jp/support/manual/rs/setdom_a.shtml
(怪しげな響きがほとんど(笑))

全く別案は、「さくらインターネット」に『せんだいオープンハウスネットワーク』のホームページを移してしまう手もあります。ドメインの問題が上記と同じに発生しますけど。

いろいろ試してみましょう。
今朝はこのへんで、失礼します。
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なるほど!
星野さんのご指摘のように、JIA宮城のアドレスを使うと、そういった煩わしさが残ってしまうかもしれませんね。
『「さくらインターネット」のアドレスを使う』と言う提案は良いかもしれませんねぇ。「ホームページアドレスの怪しい響き」は、独自ドメインをとれば問題はないでしょうし……
ちなみに「さくらインターネット」の場合、独自ドメインの取得は年間1800円だそうです。

さて、さて、みなさん!
ご意見をお待ちしております。

『せんだいオープンハウスネットワーク』試験運転記録-3 往復書簡(手島⇒星野)

さてさて、「『せんだいオープンハウスネットワーク』試験運転記録」と題したこのシリーズも3回目となります。
いままでは長らく過去をさまよっていましたが、ここでやっと現在の時間に戻ってきます。
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星野様

ありがとうございます!
素晴らしい回答ですね!!痒いところに手の届く見事な説明に、スッカリ感心してしまいました。

もし良ければ、今の状態をそのままブログにUPしようと思います。往復書簡みたいな感じで、そのまま掲載したほうが、面白いのではないかと思っています。

現在『Google グループ』内に星野さんが試験運用している『試験運用 せんだいオープンハウスネットワーク』ですが、現在は「あくまで試験運用なので自分個人のアドレスで行っている」とのことでしたよね。
せっかくの機会なので、『試験運用 せんだいオープンハウスネットワーク』をいつでも本格稼動できるように、「JIA宮城のアドレス等で作り直し」をして、さらに本格的な試験運転にしませんか?

『現状の せんだいオープンハウスネットワーク』と新しい『(星野版)せんだいオープンハウスネットワーク』、或いは、(もしほかの誰かから提案があれば)「もう幾つかの別案」をしばらく同時並行で稼動させ、一番皆に都合の良い方法を探る、っていうのはどうでしょうか?

今の世の中は、高速道路や自転車でさえ、社会実験が許されるので、これもそれでよいのではないか、と思います。

如何でしょうか?
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……と、ここでやっと現在の地点に浮上してきます。長い長いバサロスタートのような好発進でしたね。
「ただいま!」とご近所の皆さんに挨拶をして回りたい気分です。

さて、みなさん!
わたしたちは皆さん幅広いご意見をお聞きし、さらに良い形にバージョンアップしたいと思っています。
よろしく!!

『せんだいオープンハウスネットワーク』試験運転記録-2 往復書簡(星野⇒手島)

さて、「『せんだいオープンハウスネットワーク』試験運転記録 」と題しての、第二回目。今回は星野さんから手島にいただいたメールを取り上げます。
前回、わたしから星野さんの素早い活躍ぶりへの賛辞と、質問のメールを取り上げましたが、今回はそれに対しての、星野さんからの返答です。

ちなみに、メールの内容には意味の補足などのために、多少の修正を加えています。前回のメールでもそうですが、わたしの「恥ずかしすぎる無知っぷり」が露呈しそうなところにはモザイク並みに高度な修正を加えています。(笑)
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手島さま

こんばんは。

解っていないことや試していないこともたくさんなので途中経過として読んでください。

最初にまとめて、一言づつ……、お答えします。
[-1/『Google グループ』のページを使って、情報の配信をしたい建築家を募ることが出来る。]
情報配信を希望する人(JIA側)を募ることは可能です。一度登録すれば、その本人がページを作成(ブログ投稿とほぼ一緒です)やメーリングリストを利用した配信等を自由にできます。登録者の活動に対しての管理レベルは、たしか3種類で、現在は『マネージャー又はオーナーのみ』に制限しています。

[-2/(現在星野さんがやっているように)『Google グループ』のページに建築家が投稿したオープンハウス情報が一覧に表示される(文章と写真+書類)]
これは、標準仕様のようです。


[-3/『Google グループ』のページを使って、情報の受信をしたい方をつのり、メーリングリストとして管理することが出来る]
『Googleグループ』のトップページ『試験運用 せんだいオープンハウスネットワーク』はさすがに検索に引っかからないようなので(そういう仕様かな?)、どこかのホームページからのリンクが必要(宮城のページ・東北支部web・現在のオープンハウスネットワークweb)ですが、一般公開可能です。

[-4/『Google グループ』を使って、情報の受信をしたい方たちに、オープンハウス情報の配信をすることが出来る]
これも、標準仕様のようです。


「オープンハウス情報の配信」は、「決められた人に制限した方が良い」ですし、運営上大事な点なんですが、この点についてはよく解っていません。

順を追っていくと・・・
グループに登録する人は2種類に分かれます。
見学会を開催する建築家側。もうひとつは見学希望者。両者の登録方法に区別はありませんので『Google グループ』に登録すると、メーリングリストとして機能し、(宮城役員会のメーリングリストと同様に)誰からでも、情報の一斉配信が可能です。
建築家側も見学者もチャットではありませんが自由に意見を交わすことが可能です。ここでの建築批評会も可能です。
ここはこの仕様で問題ありませんよね。

しかし告知ページ作成のところで権限が問題となります。ページを作成・完成して『公開』のコマンドを実行すると、手島さんに配信されたような「ページ更新のお知らせ(お知らせ文は自由に作成できます)」が登録者全員に一斉配信されます。「オープンハウスのお知らせ」がこの時点で配信されます。
機能はよいのですが『建築家側の立場で登録したメールアドレスに、告知ページを作る権限を限定できるか』ということが、方法を含めて解っていません。これが出来ないと、いろいろ問題ありです。

また、ページデザインはどの程度自由にできるのか……、ですが、

画面上部と右側の領域(広告が表示されたり目次があったり)は内容とともに固定されていて、自由度はブログと同じようなものではないかと。(html編集も指定範囲の中で有効なのかなぁ)

以上、私の中のもの全部出力しました。
ページデザインの自由度とページ作成の権限がこちらの仕様に近ければ、
二重丸かなと思います。無料だし!

長文の駄文、お許しを。
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……と、ここまでが星野さんからいただいたメールです。

なるほど。
みなさん!いろいろと分かりかけてきましたね。
『Google グループ』は、「せんだいオープンハウスネットワーク」のメーリングリストとして、かなり有効に機能しそうですね。「情報の配信を希望する方の登録」と「情報の公開と配信」に関してかなり労力が削減できそうです。
残る問題は、星野さんが指摘されているように、「ページデザインの自由度」と「情報の配信に関する権限の問題」のようです。
また、いろいろなネット検索に引っ掛かるための広告塔(看板・旗)としての役割が、どの程度出来るか、がもうひとつの重要検討事項になりそうです。

……星野さん!わたしの修正を加えた箇所。問題はないですか?基本的にIT無知なので、意味が違っていないか不安です。

2010年11月06日

『せんだいオープンハウスネットワーク』試験運転記録-1 往復書簡(手島⇒星野)

先日、『せんだいオープンハウスネットワーク改革』と題して勝手な投稿をしたところ、星野さんが素早くも、様々な試みに取り組み始めたようです。
先ほども、ふと「試験運転のページ」を覗いてみると、更にアレコレと試行錯誤が行われていました。
以下は、わたしが、その様子を見て、星野さんに送ったメールです。
あとで皆さんに結果だけをご報告するよりも、成り行きを分かっていただいていた方が、より深く理解していただけると思いますし、こうしてみんなで作り上げてゆくことが何よりも大切だと思い、ここに転記いたします。
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星野様

素晴らしい!
先日電話があり「試験運転を始めたよ」と仰っていたときよりも、いつの間にか、試験運転がバージョンアップしていますね。

「『せんだいオープンハウスネットワーク改革』に『Google グループ』を使ってみては?」と提案をいただいてから、ネットで調べてみたりはしているのですが、いろいろ見てみても、「Google グループ」のことが今ひとつ理解でき無いんです……。

分からないなりに、判ったような気になっていることと、分からないことを簡単に整理してみます。それを見て、「違うよ!バカ!」とか、「まだ、わかんねぇのか!ボケ!」とか、「引っ込んでろ!うすのろ!」と、ツッコミを入れていただけると助かります。

『Google グループ』のページを見ると、『Google グループでできること』と題して、いくつかのことが書かれています。

それに基づいて、「せんだいオープンハウスネットワーク」に当て嵌めて考えようとしたのですが、どうにもよく分かりません……。
さっぱり分からないので、「せんだいオープンハウスネットワーク」では「こんなことが出来るといいな」と思う希望事項を身勝手に、整理・羅列してみると……、

[-1]
『Google グループ』のページを使って、情報の配信をしたい建築家を募ることが出来る。
  →→→出来れば「登録も、その解除も、その本人が自由に出来る」?

[-2]
(星野さんがやっているように)『Google グループ』のページに建築家が投稿したオープンハウス情報が一覧に表示される(文章と写真+書類)。

[-3]
『Google グループ』のページを使って、情報の受信をしたい方をつのり、メーリングアドレスとして管理することが出来る。

[-4]
『Google グループ』を使って、情報の受信をしたい方たちに、オープンハウス情報の配信をすることが出来る。

ということでしょうか?
これらのことが円滑に出来る、ってことは、今回の必要十分条件を満たすんでしょうけど、本当のところ、『Google グループ』では可能なんでしょうか?

また、ページデザイン等はどの程度できるんでしょうかねぇ……


星野師匠!教えてください!!
申し訳ありません。分からないことだらけです……。
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手島浩之


……ふと気付いたのですが、「情報を配信したい建築家」と「受信したい人」を分ける必要は無いのですね。
「利用者」としてひと括りにしても、その中で「情報の送受信をするひと(=建築家)」と「情報を受信するひと」に自然に別れますもんね。

2010年10月29日

「せんだいオープンハウスネットワーク改革」考

ふと、気まぐれに検索してみました。

googleで、単純に「オープンハウス」で検索すると、なんと、上から3番目に「みやぎオープンハウスネットワーク」のページが出て来ました。
3ページ目じゃないですよ。一ページ目の上から三番目です。
おまけにスポンサーサイトがらみのページが上位ふたつを占めているので、実質1番目の扱いです。

それ自体は喜ばしいことですが……、
しかし、その高評価に反して、実態としては、あまりうまく行っているとは言えません。
ページデザインや運営を変更しようにもいろんな「こと」が絡んでいる為に「気軽に変更」というわけにも行きません。……し、第一オープンハウス情報の投稿数が少なすぎます…。

何人かの方々に、意見を聞いてみたところ……、
 ○どうやって使えばいいのかよく分からない!
 ○どんな情報を投稿していいのか、よく分からない!
 ○いじりにくい!
 ○知らない!
  などなど……

そろそろこちらのほうも、本気で取り組みたいと思っています。
「抜本的な改革」という奴です。
その前段として、皆さんとオープンな議論ができれば、と思っています。
みなさん!何か良い意見!ありませんか!
意見でなくても、「何がどう分からない」とか、情報は何だって構いません!

……結局、東北支部のHPに間借りしていることもあり、そちらのセキュリティのこともあって、すごくいじりにくいんですよねぇ……。今のgoogleでの高評価を引き継いで、別のところに移転させることってできないですかねぇ……?
どなたか詳しい方、是非ご教示ください!

ところで、「11月のオープンハウス情報」の配信は、今のところ3件ほど予定しています。近日配信予定です。
先ずは、手始めに「七人の侍」っぽく、旗っぽいものをつくってみましたーっ!少し、永世中立国の国旗っぽいですけど……、まぁ、それは愛嬌ってことで!
openhouse-net-.jpg

ちなみに、お金を払わないと上位に行けない(という噂の)「YAHOO」で検索すると……、箸にも棒にも掛かりません!
ふん!「アイフォン」なんかぜーったい、買ってやんないんだ!!
(欲しいけど…)
みんなで、andoroidに乗り換えようぜいーっ!

OHN管理人


2010年07月24日

『せんだいオープンハウスネットワーク』の小さな成果

そういえば、大切なことを書き忘れていました。

先日、「せんだいオープンハウスネットワーク」や、こちらのHPでもご案内をした佐々木文彦さんの「鶴ヶ谷の家U」のオープンハウスのお話です。
佐々木文彦さんのお話では、『せんだいオープンハウスネットワーク』でオープンハウス情報を知り、御出でになったお客さんが4組ほどいらっしゃったとのことでした。

ご存知で無い方は、「ん? たった4組!?!」と思われるかもしれませんが、建売住宅でも住宅見学会でも、ほんの数組のお客さんを集めるために、新聞広告やチラシ折込、ラジオやテレビのCMなどで、何十万円、何百万円というお金が掛かってしまう場合があるのです。

『せんだいオープンハウスネットワーク』は、できるだけお金も手間も掛けず、皆さんにわたしたちの仕事の成果を見てもらい、わたしたちの仕事のよさを知ってもらおうという試みです。
「お金を掛けない」ということは、最終的に、最終消費者である一般の方々に、掛かった広告費の転嫁をしないということに繋がります。

派手な広告を打ったりということはできませんが、どうか皆様に趣旨をご理解いただいて、口から口へ、手から手へと、こうした試みを広げて欲しいと思います。

さて、そうしたことが市民運動的に広がった末の仙台を想像してみてください。
建築家がお客さんと協働して良い住宅を作り、希望する誰もがその成果を安心して見学することができ、ハウスメーカーをも含めた様々な選択肢の中から自分の理想の生活を選択し、そしてまた、素晴らしい住宅が、適正な価格で、出来上がります。
建築費を多く捻出できない方にも、多くの工事費をつぎ込んで更に良い住宅をつくりたい方にも、特殊な要望のある方にも、要望に応じてきめ細かに対応します。
また、実績の少ない若い建築家にも、その頑張った成果を皆さんにご覧いただく機会を得ることで、次のチャンスにめぐり合うことができます。
そうして、住宅を取り巻く仙台の状況はより良い方向に向かってゆきます。

私たちは、そういったことを、余計な費用を掛けず、手間を惜しまず、広めてゆきたいと思っています。

『せんだいオープンハウスネットワーク』は、コチラからご登録いただけます。

(ON)