2012年01月07日

六甲枝垂れ

みなさま、あけましておめでとうございます。

ほんとうに復興支援活動等等でばたばたして、ブログどころではなくなってしまっていました・・・。何せ、この子煩悩な私めが、こどもの授業参観に食指を動かしているヒマも無いほどのバタバタぶりです。せっかく、年末に再度抽選に当たった「桂離宮」「修学院離宮」を断念するほどの勢いで、世間の濁流に呑まれまくっております。
毎年恒例の年末の西日本大移動も、秀吉並の「大返し」で……、28日に仕事を終えるとその足で10時半に仙台出発の昼の10時に神戸到着。帰りは1月1日3時に神戸を出発。その間もずっと、喫茶店やらデパートのフードコートで書類を引っ掻き回しておりました。

この年末で唯一、見たのが「六甲枝垂れ」。それも特に見るつもりも無く、こどもがどうしても行きたいとねだって30日に繰り出した神戸市営の「牧場」が年末年始の休暇で途方に暮れていたところに、出くわしたのが、今が旬の「六甲枝垂れ」でした。

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あまり、コメントする勇気も無いのですが、特に鋭い用途を持たないこういった建築は、面白いとは言いがたいですなぁ、正直言って……。

しかしこうして写真で見ると、現物を見るよりもはるかに綺麗なような気がして、こうしてPCに向かってブログの編集を行っている自分が、一番驚いております。

(T)
posted by JIAみやぎ at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築雑記