2011年04月29日

JIA宮城復興支援委員会 第一回定例会議

「JIA宮城復興支援委員会 第一回定例会議」がきのう行われましたので、その内容を簡単にメモ書きしておきます。

その前に、委員会の概要を簡単にご紹介します。

復興支援委員会委員長  針生 承一
副委員長  手島 浩之
委員  松本純一郎
  渋谷  尚
  西村 明男
  渡辺  宏
  佐久間 治
  早坂  陽
  櫻井 一弥

なお、東北支部の復興支援委員会は、委員長/松本純一郎、副委員長/渡辺宏・早坂陽 で運営されています。

[議題-1]
JIA宮城地域会としての東日本大震災に対する声明文について。

内容は、JIA本部が芦原会長名で出す予定の声明文と、うまく対を成すように、地域に根ざした視点で構成しようということになった。時期については、宮城地域会総会の時点(5月10日)が適当だろう。一般の方々にきちんと届くような配布方法を検討し、実行する。声明のあとに、地域に根ざした建築家としての活動指針をつけて、一般の方々により具体的に、私たちの活動をイメージしてもらおう。

[議題-2]
県が公募している、応急仮設住宅の提案について。

針生事務所が中心となり、ある提案グループに対して設計支援を行ったことの報告。

[議題-3]
応急仮設住宅の配置計画について、設計支援の申し出について。

応急仮設住宅は、個々の住宅の質も大切だが、地域コミュニティを維持育成してゆくには配置計画が重要だとの認識に立って、県、市町村に対して、配置計画の設計支援をしよう、ということになった。誰に向けて、どう働きかけてゆけばよいかをツテを頼って調べよう。実際の配置計画の例や、先日講演を行ってもらった渡辺斉氏のメモを添付しようということになった。

[議題-4]
JIA青森の佐々木さんからの提案「サービスつき高齢者住宅の早期建設を呼びかける!」他

高齢者を、避難所や応急仮設住宅といった仮住まいをたらい回しにさせないために、早期に「サービスつき高齢者住宅」の建設を呼びかけ、定住してもらおう、ということです。高齢者にとって、5年にもなると予想される仮設住宅暮らしは、果てしなく長い苦行を強いる結果になるのではないかと心配しています。
「津波被災した住宅の修繕マニュアル」の作成について。被災した住宅の修繕がどんどん進んでいるが、きちんとした修繕がなされていないのではないか、との指摘があり、そのマニュアルを作成しようとの話になっています。

[議題-5]
「JIA建築家マガジン」という機関紙で、次号以降震災復興特集を組むので、その対応する窓口を決め、それを中心にそれぞれの人に寄稿を割り振ろう、ということになった。窓口担当は手島がやります。

[議題-6]
「若手実務者のための復興支援読書会」発足について。

松本さんからの提案により、今後予想される復興街づくりに際して、有能な設計実務者を多く育成するために、資料の読み込み、ラフな意見交換などを行う「読書会」をはじめることになりました。松本さんのイメージでは、今後、復興についての若手実働部隊の横のネットワークに育ってゆければ、と考えている様子です。
また、聞いて知識を得る「復興支援講演会」とは違って、自分たちで調べて、発言し、議論することに力点を置くことになると思います。
現在週一回ペースで行われている「復興支援講演会」を補う形で週に一回程度開催するつもりです。参加メンバーは今後募集を行いますが、取り急ぎ、幹事を佐久間治、手島浩之、櫻井一弥としてスタートすることになりました。

[議題-7]
今後の活動について。

詳細については伏せておきますが、街づくり協議会の適当な規模についてが論点になりました。全市単位で行うものから、入り江単位、町内会単位まで様々なものが想定されそうですが、とにかく一度住民の中に入ってみてから考えたほうがよさそうだし、地域の特色にしたがって、地域ごとに決まってゆくのではないか、ということになりました。

参加: 針生承一 渡辺宏 鈴木孝悦(支部幹事長) 佐久間治 手島浩之 櫻井一弥
場所: 東北支部事務局 4月28日16時〜
次回: 5月7日(土)13:30〜

記録 手島
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2011年04月27日

みやぎ復興のための「まちづくり勉強会B」のお知らせ

「宮城県内被災地の復興計画について」

わが国は過去に多くの震災を経験し、そのたびに
色々な立場の方々がそれぞれに復興に尽力されてきました。
いま私たちは、何をどうするべきか過去の事例に学ぶための
講演会を開催します。こんなときだからこそ、勉強することで
宮城の明日・建築を復興させましょう。
ご多忙の折とは存じますが是非参加してください!
どなたでも参加できます。
今回は県内被災地の復興計画について勉強します。

開催日時 :2011年5月2日(月)17:00〜19:00
  会場 :JIA東北支部事務局のある「北四ビル2F」
      仙台市青葉区二日町17−21  TEL 022-225-1120
      参加無料(定員50名)

講師:三部 佳英(さんべ よしひで)氏 
   <一般財団法人 宮城県建築住宅センター理事長>
   昭和46年東北大学工学部建築学科卒業/
   昭和48年東北大学大学院工学研究科修士課程修了/
   同年宮城県庁入庁/平成10年4月〜企画部政策課長、
   土木部次長、産業経済部経済産業再生戦略局長/
   平成18年4月環境生活部長/平成20年3月宮城県庁退職

※参加される方は直接会場へおいでください 
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(社)日本建築家協会(JIA)東北支部事務局
  〒980-0802 仙台市青葉区二日町17-21 北四ビル3F
           TEL022-225-1120 FAX022-213-2077
        メインE-Mail:shibu@jia-tohoku.org 
              ※info@jia-tohoku.orgも今まで通り使えます
           URL http://www.jia-tohoku.org/
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2011年04月23日

「中越地震の復興に学ぶ」

きのう行われた勉強会、みやぎの復興のための「まちづくり勉強会A」『中越地震の復興に学ぶ』に参加してきました。

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講師の渡辺斉さんは、中越地震の直後から長岡市復興管理監として、復興の陣頭指揮を取られた方です。下の写真の左が渡辺さん。右が新潟の建築家、上山 寛さんです。
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興味深い話ばかりで、せっかくなのでここにまとめておきたいのですが……、
……すいません。

その後の懇親会の様子です。
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そういえば、午前中に石巻方面に出かけたのですが、車中から目にした応急仮設住宅の光景です。ほぼ出来上がっていました。
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渡辺さんの話の中にも仮設住宅建設の際に奮闘したお話がいくつも出てきました。

●集落ごとのまとまった入居。
●近隣とのコミュニケーションを絶やさないために南向きにこだわらず入り口同士を向かい合わせた配置計画としたこと。
●近所の人が寄り合える談話室を作り、おばあちゃんたちがお茶呑み話が出来る環境を整えたこと。
●みんなで相談し合える、集会所を作ったこと。
●出来るだけ住民の要望に沿うように場所の選定を行ったこと。最小2住戸の応急仮設住宅を作ったそうです。短期間に多くの仮設住宅を建てようとすると、行政としては、どうしてもまとまった場所にまとまって建てようとしてしまうようです。被災者が住みたいと思う場所に住まわせてあげることが大切だそうです。
●散髪屋さんなどそれぞれの生業の仮設的な営業が出来るように取り計らい、「仮設市街地」としたこと。
●お祭りや運動が出来る「ひろば」を造ればもっと良かった、とも仰っていました。

二ヶ月間ほとんど寝ずに仮設住宅の建設にあたったそうです。
その甲斐もあって、最初に掲げた目標「孤独死を一人も出さない!」は達成された、と胸を張って仰っていました。

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今度の震災では、私たちは最後にあんな風に胸を張れるでしょうか?
今回の震災での仮設住宅で、被災者の皆さんは多少なりとも安心し、悲惨な状況を忘れて笑ってくれるでしょうか?

手島
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2011年04月21日

JIA福島より、震災後の活動状況中間報告

福島地域会の阿部直人さんから活動報告が送られてきましたので掲載いたします。
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東日本大震災後の活動状況の中間報告 ……JIA福島

 今回の東日本大震災によって被災した方々のために少しでも役に立ちたいという思いで、それぞれの建築家がJIAという立場を超えて被災後1ヶ月あまり活動してきました。
福島県も大きな被害をうけました。 報道等でご存知のように、福島は地震、津波、原発に加えて予想もしなかった風評被害が重くのしかかり、被害はいまだに進行中で、復興に向かおうとする気持ちを押さえつけます。今までの被災地の災害復興とは違う道を辿るのだろうなと思っています。

 まず、私たちが行なった最初の作業は応急危険度判定として各地を廻り、被災した建物を専門家として診て危険かどうかを判断することでした。自分の家は大丈夫なのだろうかと不安がる住人から言われた「とにかく専門家が見てくれて、駄目といってもらったことで気持ちが楽になった」という言葉が忘れられません。責任は思いと感じました。
 これからやらなければならない大きな課題の一つが、応急仮設住宅の建設です。
 仮設住宅について県は、当初14,000戸の建設をプレハブ建設協会と検討していましたが、建設資材や労働力確保の観点から、県内企業の活性化と県産材活用を目的に4,000戸を公募という形でその作業分担を図ろうと、建設事業者を対象に11日に発表、18日に締切るという短期間で公募が行なわれました。(昨日の飯舘村からの避難が決定したことで、総数が25,000戸に増えました)
 私たちは参加しようとする建設業協会などの団体に設計部分での協力を申し出て、無事提出することが出来ました。阪神大震災以来さまざまな形で提言されてきた応急仮設住宅の問題である居住者の『コミュニティー問題や生活の質』を少しでも改善、実践できないかと模索し、風評によって出荷できない県産の木材をふんだんに使って、むしろ住み心地の良い仮設住宅を提案できるチャンスと考えました。豊かとはいかないまでも人と人が助け合って生き抜いていける生活の場を、少しでも多くの人に提供する手助けがしたいという使命感を持って全力投球で参加し、少しだけ今はその満足感に浸っています。
 一方、避難施設での暮らしを余儀なくされている方々の環境をダンボール間仕切りで改善する、そして避難者がお互いを知るのに表札のような情報掲示の提案などを検討していましたが、今週21日、避難所になっている郡山のビッグパレットで坂茂事務所が500組の簡易間仕切を設置する活動を受けて、地域会でボランティア協力することになりました。

 まだまだ中間報告でしかありませんが、復興住宅についてどのような提案ができるのか。
 原発問題が世界的ブランドになった『フクシマ』は、それこそ何年で故郷に帰れるか見通しの付かない被災者の方が大勢います。私たちのやるべき事、やれる事は膨大にあります。その時々において皆さんの協力をお願いするかもしれません、その時は力をお貸しください、お願いします。

                                     
平成23年4月18日
                                     JIA福島地域会会長  阿部直人

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福島地域会の、「仮設住宅に対する提案」「簡易間仕切りの設置活動」などの詳細はのちほど掲載いたします。もう少しお待ちください。
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2011年04月18日

みやぎの復興のための「まちづくり勉強会A」

<至急開催案内>
(社)日本建築家協会
東北支部復興支援委員会
委員長  松本純一郎
宮城地域会復興支援委員会
委員長  針生 承一
みやぎの復興のための「まちづくり勉強会A」のお知らせ
「中越地震の復興に学ぶ」


わが国は過去に多くの震災を経験し、そのたびに色々な立場の方々がそれぞれに復興に尽力されてきました。
いま私たちは、何をどうするべきか過去の事例に学ぶための講演会を開催します。こんなときだからこそ、過去の震災を勉強することで、宮城の明日・建築を復興させましょう。
ご多忙の折とは存じますが是非参加してください!
どなたでも参加できます。

今回は中越地震の復興を元に勉強します。

開催日時 :2011年4月22日(金)18:00〜
        17:30〜に変更になりました!!
  会場 :東北工業大学一番町ロビー 4Fホール
        仙台市青葉区一番町1-3-1  022-723-0538
参加無料

講師:渡辺 斉 氏   (長岡市復興管理監)
    わたなべ・ひとし:
     1953年生まれ。新発田市出身。
     79年東北大学大学院工学研究科修士課程修了。
     同年新潟県庁入庁。
     2003年に県都市政策課広域都市政策班副参事、
     04年県長岡地域振興局地域整備部参事・建築課長
     など歴任。05年9月に退職後、特別職の現職に。
     山登りや囲碁、テニスなど趣味は多種多様。

※参加される方は直接会場へおいでください。

問合せ:
(社)日本建築家協会(JIA)東北支部事務局
  〒980-0802 仙台市青葉区二日町17-21 北四ビル3F
           TEL022-225-1120 FAX022-213-2077
            E-Mail:shibu@jia-tohoku.org 
           URL http://www.jia-tohoku.org/

前回の勉強会では、前日の告知だったにもかかわらず多くの皆様に御出でいただきありがとうございました。
また、急遽開催だったために会場の用意が整わず、ご不便をお掛けいたしましたことをお詫びいたします。今回は、満員御礼だった前回の反省を汲み、多少でも広い会場といたしましたので、ご興味のある方はいらっしゃれば、どんどん誘ってください。
そうしてできるだけ多くの方々に、いまの自分たちに何が出来るかを、考えて欲しいと思います。

下の写真は、前回の会場の風景です。
本当に狭い会場で、御出でいただいた皆さんには、ご迷惑をお掛けいたしました。
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中身の濃い講演会だったので、内容をゆっくりとお話したいのですが、……申し訳ございません。

また、日々の対応に終われ、このページの更新も滞ってしまっておりますが、何もしていないわけではありませんでした……。講演会の前に、応急危険度判定で訪れた女川町の様子です。
この日は、石巻経由で女川町に行ってまいりました。
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震災後一ヶ月も経って「応急危険度判定」っていうのもどうなんだろうと思って、行ってまいりましたが、役場は津波に流されて機能しておらず、小学校の一部を間借りして震災の対応に当たっていました。
こんな状態では、「危険度判定」どころじゃぁなかったんだろうなぁ、というのが本当に分かります……。

手島
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2011年04月13日

至急開催案内:4月14日みやぎの復興におけるまちづくり勉強会

<至急開催案内>

(社)日本建築家協会    東北支部復興支援委員会
                  委員長  松本純一郎
                宮城地域会復興支援委員会
                  委員長  針生 承一
みやぎの復興におけるまちづくり勉強会に参加しませんか?

2011年4月11日の役員会で、宮城地域会復興支援委員会が設置されました。今、勉強することで、宮城の明日・建築を復興させましょう。ご多忙の折とは存じますが是非参加してください!


開催日時:2011年4月14日(木)18:00〜
会場  :JIA東北支部事務局のある「北四ビル2F」(下のフロアを一時的に借りました)

講師  :森崎輝行氏  神戸大学工学部建築学科卒
            星社竹腰建築事務所・安藤忠雄建築研究所 を経て
            1976年9月〜 森崎建築設計事務所 所長

※「阪神淡路大震災に学ぶ」をテーマに神戸氏在住のJIA災害対策委員の森崎輝行氏より経験談を基にご講演いただきます。

参加される方は直接会場へおいでください。

問合せ: (社)日本建築家協会(JIA)東北支部事務局
      〒980-0802 仙台市青葉区二日町17-21 北四ビル3F
           TEL 022-225-1120 FAX 022-213-2077
            E-Mail:shibu@jia-tohoku.org 
           URL http://www.jia-tohoku.org/
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2011年04月08日

賑わいを取り戻した夜

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最近、事務所の飲み会でいつも利用していた事務所となりのカフェで、震災後はじめて飲み会を行いました。
春のように暖かい日でもあり、役所との協議で緊迫した場面の乗り越えたあとだったので、フライング気味に5時から呑み始めました。

震災時にはオープンデスクの学生さんが多く出入りしていたので、本当はその時にそろそろ彼らをもてなしてやろうかなぁ、と思っていた矢先の震災だったのです。
お隣さん同士なので、震災の時も急いで飛び出した道路でアレコレと話を交わしたり、震災後の食糧難の時もご飯と味噌汁を届けてもらったりと、ささやかながら交わりもあるのです。

やはり、震災後は売り上げも大幅ダウンしたようで、大変な状況はどこも同じようですが、久し振りに楽しく盛り上がりました。

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帰りに、春めいた開放感に浸りながら街中をパトロールしました。
最初、いままでよりはマシだとはいうものの、一番町通りの閑散とした感じを少し不安に感じながら、国分長方面に足を伸ばしたのですが……、

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2011年04月06日

木造家屋再生


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宮城県北部に建つかなり古い住宅を訪ねてきました。
この住宅は、江戸時代後期(二百年ほど前)、明治期、大正期と順次増築を繰り返した立派なお宅です。
基本的には今は使っておらず、年に数回親族が集まって楽しく過ごしているだけのようです。

親族で代々大切に使ってきたのですが、今度の震災で大きく傾いてしまっていました。
再生にはどれくらいの金額が掛かるのか想像も付かないため、断腸の思いで再生は断念したようです。内部の欄間やふすまだけでも別の住宅で再利用できないか、とのことでした。

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2011年04月04日

「仙台市被災者支援相談窓口」に参加してきました…

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きのうの日曜日、仙台市役所8階のホールで開催されている「仙台市被災者支援相談窓口」に、専門家ボランティアとして参加してきました。
被災され、どこの誰に相談してよいのか途方に暮れている方のために、ひと通りの事はすべて答えることの出来るような体制を目指しているようです。
4月1日(金)から1ヶ月間ほど毎日開催されます。

中の様子は……、
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順を追って全体の構成をご説明します。

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